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    2017.03.19 Sunday/ -/ / -/ -/ -/ -/ by スポンサードリンク

自分の身体感覚に従うならば

◆アーノルド・ミンデル

あなたが自分のエネルギーを支配しようとしたり、操作しようとすると、
結局のところ、病いや死に直面することになる。
一方、あなたが自分の身体感覚に従うならば、今ここにいることを十分に感じ、
真に人生を生きて創造している感覚が得られる。
たとえば、痛みやめまいといった感覚を大切にするということが、
ドリーミングボディを生きるということなのである。

 
 ※『シャーマンズボディ―心身の健康・人間関係・コミュニティを変容させる新しいシャーマニズム』より
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この瞬間こそすべてなのだ

◆キング夫人(テニス・プレイヤー)

激しいボールの打ち合いが、しんと静まりかった観衆の中で続く
‥‥そんなとき、私は試合を止めてマイクを握り、叫びたいのだ。
「この瞬間こそすべてなのだ」
本当にそうなのです。
試合が終わって手にいれたいと思うものは、
大きなトロフィーとかそんなものじゃありません。
ただ、純粋にプレイをし、無垢な感情を経験した、という感覚です。
だからなにかの理由で、その感覚とうまくコミュニケイトできなかったときは
いつも悲しくなります。


 ※『スポーツ・スーパーラーニング―スポーツマンのバイブル』より
 ※『スポーツと超能力―極限で出る不思議な力 (コズモブックス (8))』参照

 ※より詳しくは覚醒・至高体験の事例集:スポーツ選手の場合・テニス・プレイヤー:キング夫人 を参照のこと
 
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ただ黙ってこの世を見る

◆辻邦生

死は自分を消滅させる。
どんなにじたばたしたって最後には自分を放棄するほかない。
人間はそのときになって初めて、
自分中心の気持ちから解放されるんだよ。
もう諦めて、自分に執着することをやめて、
ただ黙ってこの世を見るんだ。
そうすると雲も風も花も光も
今まで見たこともなかった美しいものに見えてくる。
波璃のような世界がそこに姿を現しているのに気がつくんだ。
だから人間にとって死とは、この世が何であったかを知る最後の、
最高の機会になるんだね。
その意味でも、死は、人間にとって、
やはり素晴らしい贈物であると思わなければならないんだよ。

 
 『樹の声海の声〈上〉 (1982年)』より
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「している自己」が崩れるとき

◆ラリー・ローゼンバーク

呼吸も、感受も、心の状態も、
やって来ては去って行くものすべてを見つめていると、
これらのことを「している自己」という概念が
想像上のものであることも理解されてきます。
生涯にわたって持つであろうその概念がすべて崩れ去ると、
あるいは少なくとも弱まってくると、
私たちは重荷を下ろすことができます。  

 ※『呼吸による癒し―実践ヴィパッサナー瞑想』(春秋社)
 
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人生に起きることは必然

◆鈴木秀子

自分の人生に起ることは必然であり、
無駄なことは何一つありません。
そして、人生には余計な回り道というものもありません。
嫌なことや苦しいことは、私たちが自分自身を大きくするために
自ら引き寄せたものであり、それを乗り越えたときに
ひとまわりもふたまわりも大きく成長することができるのです。


 ※『「こころの目」で見る 』(清流出版))より
 
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今、この瞬間に着いたら

◆エリエール&シーヤ・カーン 

ここに来られたら
今、この瞬間に着いたら
毎日が特別になるでしょう
毎日は同時に 「深遠」であり、「普通」でもあるのです
 

 ※『今ここに生きる力―「瞬間的に人生を変容できる」生き方の極意』より
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この小さな花とどこが違おう

2010年04月10日 | 人生・いのち
◆星野富弘  

いぬたで

かすかな風にゆれ
さわれば ポロポロとこぼれる
私も、この小さな花と
どこが違おう


 ※『速さのちがう時計―花の詩画集』より

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大きな場のなかに生きている

◆アーノルド・ミンデル

自分ひとりだけのプロセスなどはない。
私たちはみんな一緒に、ものすごく大きなひとつの場の中に生きていて、
その一部分を受け取っているだけなのだ。
だから、 私たちが感じるすべての感覚に感謝し、できるかぎり、
そのすべての感覚を活かさなければならない。
こうなると、すべてのものが私であると同時に、
これが私だというものは何もない、といえる。


 ※『うしろ向きに馬に乗る―「プロセスワーク」の理論と実践』より
 
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自己自身を観察する

◆クリシュナムルティ

根本的な変革と、創造的・心理的な解放をもたらすことができる唯一の方法
――それは、私たちが毎日毎日怠りなく自分自身を観察することなのです。
すなわち私たちの意識的、無意識的な動機を
一瞬一瞬目を凝らして見つめるていることなのです。
そして訓練や信念は『私』を強化するものに過ぎず、
それゆえそれらは全く無益なものであることを認識し、
それを私たちの日常の中で毎日観察してその真相を理解したとき、
私たちは問題の核心に達したのではないでしょうか。


 ※『自我の終焉―絶対自由への道 』より
 
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無意識の自己実現

◆ユング

私の一生は、無意識の自己実現の物語である。
無意識の中にあるものはすべて、外界へ向かって現われることを欲しており、
人格もまた、その無意識的状況から発達し、自らを全体として体験することを望んでいる。

 
 ※『ユング自伝―思い出・夢・思想 (1)』より
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