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    2017.03.19 Sunday/ -/ / -/ -/ -/ -/ by スポンサードリンク

思考やそれが起こす感情から離れる

エックハルト・トール

 

「悟り」とは「今にあること」であり、
頭のなかの声や思考プロセスから、
それにその思考が身体に引き起こす感情から
離れることだ。

(『ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる- 』)

 

 

 

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見つかったダイヤモンドはあなた

◆ガンガジ

もしもあなたにこうした感情の重なりを最後まで徹底的に経験する意思があれば、
あなたは最終的には底なしの深淵に見えるところに辿り着きます。
この深淵は、無、空虚、無名と理性が認識するものです。
これは非常に重要な瞬間です。なぜなら、
完全に何ものでもなく、誰でもないことを進んで受け入れるということは、
自由になることを積極的に受け入れるということだからです。
何層にも重なった様々な感情はすべて、無の経験、
すなわちあなたが自分だと思っているものの死に対する防衛手段です。
いったんその防衛手段が崩れ、扉が開いてしまうと、
恐れていた無と完全に向き合うことができます。
この対峙こそ真実の自己探求によってもたらせれる啓示であり、
それによってあなたの心の真ん中にずっと隠されていた
真実という秘密の宝石が露にされます。
見つかったダイヤモンド、それはあなたです。

  
 ※『ポケットの中のダイヤモンド―あなたはすべてをもっている』より
 
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「私」というエゴ性なしに

◆ラマナ・マハリシ(マハルシ)

人が何をするにしても、
「私」というエゴ性なしにそれをしなければならない。
すべてのことをそのように行えば、
すべてはシヴァ(神)の本性として現れる。


 ※『ラマナ・マハリシの教え』より

 
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大地から黄金の気が

◆植芝盛平

たしか大正14年の春だったと思う。
私が一人で庭を散歩していると、突然天地が動揺して、
大地から黄金の気がふきあがり、私の身体をつつむと共に、
私自身も黄金体と化したような感じがした。
それと同時に、心身共に軽くなり、小鳥のささやきの意味もわかり、
この宇宙を創造された神の心が、はっきり理解できるようになった。


 ※『合気神髄―合気道開祖・植芝盛平語録』より
 

 ※この言葉の前後を含む詳細は、覚醒・至高体験の事例集>気功家の場合>植芝盛平氏 を参照してください。
 
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ダンマの顕現

◆玉城康四郎

ダンマというのはダンマとしか言いようのない、
実は言葉では著すことの出来ない、形のない「いのち」そのものです。
今日の言葉で言うと、宇宙を貫いている「いのち」そのものです。
私も今生きておりますら、命に基づいて生きている。
その私の今生きている命そのものに、宇宙を貫いているいのちが通じてくる。
だから当然フーッと開かれていく。
‥‥その形のない「いのち」そのものが、
熱心に禅定に入っている私自身にあらわになる。
これが解脱の瞑想です。


 ※『ダンマの顕現―仏道に学ぶ 』(大蔵出版)より


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光り輝く意識の輪となる

◆ゴーピ・クリシュナ

私は、子供の時から慣れ親しんできた
自我に統御された一つの意識単位から一挙に拡大し、
光り輝く意識の輪となり、最大限のところまでずんずん大きくなっていった。
『私という感じ』は以前と変わらないものの、
それはもはや一つの小さく固まった存在ではなくなった。
私は四方八方の広大な次元に通達する
光り輝く意識の球体の中に包みこまれていた。


 ※『クンダリニー 』(平河出版社)より

 ※この言葉の前後を含む詳細については、覚醒・至高体験の事例集>ヨーガ行者の場合>ゴーピ・クリシュナをご参照ください。
 
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真の創造的行為

◆フィリップ・カプロー 

真の創造は、心からあれこれの思いがなくなり、
手元の仕事に完全に専心しているときにのみ可能となる。
自意識の重圧から解放されて仕事と一如になったときに、
はじめて超越と成就の喜びが味わえる。
こうした創造的行為のうちでこそ、直感的叡智と喜びが
おのずと働きだすのだ。


 ※ティク・ナット ハン 『禅への鍵』序より
 
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食わされなければ食わぬ

◆沢木興道

食わされれば食う、食わされなければ食わぬ。
衣類も着せられれば着るが、自分では着ぬ。
一切生活を追い求めることはしないというのが、
わしという人間の日常である。
「ただ真っ直ぐむこうを向いて行くばかり」というのが、
これまでのわしの一生であったが、今後もそうであろう。

       (注:むこう=仏道)

 ※『沢木興道聞き書き (講談社学術文庫)』より

 ※この言葉についての私なりの解説は、『沢木興道聞き書き』のレビューでも触れたので参照してください。

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仏のいへになげいれて

◆道元

ただわが身をも心をも、はなちわすれて、仏のいへになげいれて、
仏のかたよりおこなはれて、これにしたがひもてゆくとき、
力をも入れず、心をもつひやさずじて、生死をはなれ仏となる、
たれの人かこころにとどこほるべき。
 

 ※『正法眼蔵』より
 
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100%自分自身であるとき

◆バシャール

悟りというのは本当の自分自身に100%なっているだけです。
 ‥‥
100%自分が自分自身である時、
この創造物すべてが自分につながっていることがわかりります。
それが悟りです。非常にシンプルで明確なものではないですか。


 ※『バシャールペーパーバック〈1〉ワクワクが人生の道標となる。 VOICE新書』より
 
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