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    2017.03.19 Sunday/ -/ / -/ -/ -/ -/ by スポンサードリンク

ラスコーの洞窟絵画は誰が発見したか

◆ラスコーの洞窟絵画は誰が発見したか

ラスコー(Lascaux)は、旧石器時代の壁画で世界的に有名な地下洞窟遺跡。フランス南西部ドルドーニュ地方、モンティニャック村にある。1940年に発見された。洞窟の壁や天井にのこる壁画は、雄ウシ、ウマ、シカ、バイソン、サイなどの動物が中心で、黒、赤、茶色、黄色などをもちいて写実的に描かれている。では、この洞窟壁画が発見されたきっかけはなにか。

ア)地元4人の少年たちが、自分たちの迷子になった犬を探そうと洞窟を探検した時に、壁に描かれた絵が見つかった。

イ)考古学好きな父親が幼い娘を連れて入った洞窟で、その娘が発見した。

ウ)旅行者が、激しい雨を逃れて入った洞窟で偶然に発見した。

エ)考古学者を中心にした調査隊が編成され、10年以上にわたる調査の結果発見された

★正解はコメント欄に

※これらの洞窟壁画は3万年ほど前に出現し、年代が下がるにつれて技術的な発展をするが、1万1000年前ごろになるとしだいに退歩していく。これは全世界的な傾向で、以後このような洞窟壁画の傑作は二度と生まれなかった。

 

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