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近代インド思想の形成

  ★『近代インド思想の形成』★

著者、玉城康四郎は、仏教学者として多くの著作を残している。しかし重要なことは、単なる学者ではなく、若き日からの座禅の実践のなかで、深い瞑想体験をもち、学問的な研究が体験に裏打ちされていることだろ。それはきわめて稀なことだ。

本書は、600頁に及ぶ大著だが、ヴィヴェカーナンダとオーロビンドを中心として近代インド思想の形成の過程を追う労作だ。前半、インドの伝統思想が近代西欧との出会いと対決を通じて、どのように自己を変革していったか、を扱う重厚な論考だ。

後半、とくにオーロビンドについては、日本での本格的な紹介は少なく、彼の思想についての論考だけでも一冊の本をなす内容である。

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