スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

    2017.03.19 Sunday/ -/ / -/ -/ -/ -/ by スポンサードリンク

霊的成長と悟り

玉光神社での著者の教話をまとめたもの。平易だが、瞑想やカルマについて深い体験にもつづい講話は、瞑想や行の大切なこころがまえを示してくれて有益だ。

「集中するのは自分を無にするためなのだから、集中する自分を持っていたは駄目なんだよ、集中することにガチガチになっていてはね。 やはり、健康になりたい、きれいな心になりたいとか、何かを期待して座る気持ちがどこかに有るから、集中する自分がどうしても残ってしまう。…… そういうものを、一切なくすことがどうしても駄目なら、いっそ、何も集中しないで、禅のように全てを任せて、ただ、座れば良いのだ。そういう事が、自分で自然にわかるようでなければ、まあ、あまり大したものにはなれないね。」

ある人が癌にかかり、けいれんが激しいので止めてもらえないかと依頼があった。それで祈りによって力をおくって、つながったなと思ったころからけいれんがとまって楽になったという。

「それなら力を送って、癌も溶かしてしまえはいいじゃないかと思う人もいるでしょうが、病気というのはやはりそうなるカルマがあってなるのだから、信仰によってお祈りをして、神のお力をいただき、カルマがきれいにならなければ、本当には治らないのです。」

病気は、やはり生き方とかカルマが根にあって起こるものだのだろうか。それらへ根っこの問題が解決しない限り、また何度でも繰り返すものなのだろうか。

JUGEMテーマ:精神世界の本

スポンサーサイト

    2017.03.19 Sunday/ -/ 15:18/ -/ -/ -/ -/ by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

つぶやけば誰かとつながる!!

管理人の著作

最近読んで面白かった本

美しくも不思議な縄文の魅力・写真集

全米で最も影響力のある精神世界指導者

私も深く影響を受けた本

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM