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    2017.03.19 Sunday/ -/ / -/ -/ -/ -/ by スポンサードリンク

タオ―老子

『老子』の原文からかなり自由に翻訳された現代的な『老子』だ。ほとんど新たな創作といってもよい。それでいて老子の精神が直截に伝わってくる。まるで現代のグルがやさしく語りかけるような分かりやすい日本語だ。それをいっきに読み進むと、なるほど老子が伝えようとした精神とはこういうものだったのかとエッセンスが伝わってくる。老子の素晴らしさ、タオの素晴らしさに新たに出合えたような感じだ。
そして、今度じっくり原文を読んでみようという気持ちになる。実際に原文にあたると、原意をくみ取りながらもかなり大胆で自由な訳で、原文との逐語的な対応がまったくない部分も多い。それでいて、いやそれだからこそ、現代の日本人に語りかけるニューエイジャーのような老子がみごとに蘇ったと感じる、2500年の時間を隔てて。

なお、著者はベストセラー『求めない』の著者でもある。

JUGEMテーマ:精神世界の本

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