スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

    2017.03.19 Sunday/ -/ / -/ -/ -/ -/ by スポンサードリンク

森を歩く―森林セラピーへのいざない

植物が発する揮発性の物質フィトンチッドが人間に有益な働きをするという情報とともに、「森林浴」という言葉が広く使われるようになったのは 1982年2月からだそうだ。私も、そこまでは知っていた。しかし、その後の展開については知らなかった。この本は、「森林浴」がさらに「森林療法」として発展していった経過を興味深く語っている。私にとっては、はじめての情報だったのでとても興味深く読むことができた。

森林内に入ると生理的に身体がリラックスすることが、各地の森林で実験的なデータとして確認できたという。それだけでなく、重度の精神障害や自閉症をもつ人が、森林散策や森林作業などに参加すし一ヶ月もたつと、指導員の呼びかけて応えて返事をするようになるなどの変化が現れたという。

本書の後半は、森林浴や森林療法に適した森林のガイド文クになっている。

JUGEMテーマ:健康

スポンサーサイト

    2017.03.19 Sunday/ -/ 11:20/ -/ -/ -/ -/ by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

つぶやけば誰かとつながる!!

管理人の著作

最近読んで面白かった本

美しくも不思議な縄文の魅力・写真集

全米で最も影響力のある精神世界指導者

私も深く影響を受けた本

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM